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2026年4月

M cafe 鳴尾店様にて放映中の自社PVを見学しました

2026年4月21日 火曜日

現在弊社PVを放映していただいているM cafe 鳴尾店様の見学を行いました。

M cafeは、『「兵庫県内就職」を目指す学生に向けて、魅力的な県内企業や就活イベント情報を発信する無料で利用できる学生専用カフェ』というコンセプトで無料開放している学生憩いの場となっています。
店内サイネージでは、兵庫県内の様々な企業のPVが流れており、弊社もPVを放映していただいています。

店内は木目調の落ち着いた雰囲気で、複数の学生さんが楽しそうにひと時を過ごしていました。
企業説明会の開催などのイベントも開催されている同店ですが、学生であればどなたでも無料で利用登録ができ、サークルなどの交流の場や自習スペースとして使用するだけでなく。電車の待合いとしても利用できるとのことです。

また、壁際のラックには自社のパンフレットも置いていただいております。

私たちが見学した際、ちょうど学生アルバイトさんがそれぞれの企業紹介POPを作成して貼ってくださっているところでした。
それぞれの企業の特徴を捉え、ひとつひとつ丁寧に工夫して作られた手書きのPOPが目を惹きます。
弊社の分は作成中とのことで、どんなPOPが出来上がるのかとても楽しみです!

 

梶谷工業では特殊解体工事に従事する現場スタッフを中心に人材を募集しています。
新卒採用にも力を入れ、積極的な採用を行なってまいります。

採用に関するお問い合わせもお気軽にご連絡ください。

現場の熱中症対策を開始しました

2026年4月14日 火曜日

今月より、一部現場にて熱中症対策を開始いたしました。

昨今、4月中旬でも日中25度を超える夏日が続くなど、熱中症リスクが高い気候となっています。
2025年には4月時点で熱中症による休業災害が全国的に複数件発生(※1)しており、5月には災害件数が2倍、6月には5月の10倍と急激に増加しています。

(※1 厚労省HP『職場における熱中症による死傷災害の発生状況』より https://www.mhlw.go.jp/content/11303000/001662461.pdf)

また、4/19頃から「この時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温の可能性」が気象庁から発表されるなど、従来の季節感覚で判断すれば死亡事故に繋がりかねない、熱中症リスクの高い状況となっています。

熱中症は高温多湿環境下で、発汗による体温調節ができなくなり体の深部体温が上昇して下がらない状態で起こります。軽度であっても身体へのダメージは蓄積され、ある日突然重症化することも少なくなく、たった一度でも十分命に関わる症状です。
熱中症を予防するには、深部体温をしっかり下げて水分とミネラル補給を行うことが大切です。一般的に、水分補給が重要視されがちですが、大切なのは深部体温を下げること。日陰や空調の効いた場所で定期的に休憩し、体温上昇を避けることがとても重要です。

水分補給においても、コーヒーや緑茶はカフェインの影響で体の水分排出が促される為、水分補給をしていると思って飲み続けると脱水症状を起こす場合もあります。また、糖分の高いスポーツドリンクは接種頻度が低ければ良い水分補給の助けとなりますが、日常的に摂取する場合は糖尿病やソフトドリンクケトーシス(ペットボトル症候群)の危険性もある為、弊社では麦茶やお水・経口補水液などの配布を行っています。

 

弊社では、自社で開発した危険予知システム KIZKI Plus Oneによる日々のKY活動をはじめ、塩飴やタブレット・飲料や空調服・熱中症対策セットの配布、定期的な小休憩、避暑地の設置、空調服の配布等を行い、社員の体調管理を徹底しています。

社員全員の健康を守れる対策を今後も継続してまいります。

 

ISO14001/ISO45001外部サーベイランス審査を実施しました

2026年4月7日 火曜日

ISO14001(環境)及びISO45001(労働)の再認証審査(更新審査)を実施しました。
当社のISO活動にご協力・ご指導いただいた関係者の皆様には心より感謝申し上げます。

今年も工事安全グループ主体で取り組んで参りました。
管理責任者や推進者のみが取り組むのではなく、全社員を巻き込んだISO活動を行っております。
審査のための活動ではなく、自分たちが行ってきた1年間の安全衛生活動の実施状況を見返すことで新たな気付きが生まれます。

常日頃から気を引き締め、これからもISO活動に取り組んで参ります。

 

<現場視察の様子>

<社内審査の様子>

社内防災訓練を実施しました

2026年4月3日 金曜日

4月1日、西宮事務所にて大規模地震を想定した社内防災訓練を実施致しました。

地震による落下物の発生を想定し、揺れが収まってからの避難誘導と経路の確認、点呼までを西宮事務所社員全員にて行いました。

防災訓練で机の下に隠れる弊社事務員
<身を守る為デスクの下に避難する様子>

災害発生時の避難経路と避難場所を説明する安全グループと、説明を聞く弊社社員
<災害発生時の避難手順と避難場所・経路を説明する様子> 

 

また、避難場所と社内備蓄品の配給についても改めて周知し、社員ひとりひとりが災害発生時に適切な避難・対応ができるよう防災意識向上を行いました。

今後もいかなる状況でも社員の安全を確保できるよう、継続的に防災訓練を実施してまいります。

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