九州地方及び関東地方にて安全パトロールを行いました
2026年8月10日 月曜日
まず初めに、この度の熊本県を中心とした九州地方における地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。
被災地の1日も早い復旧・復興と、被災地の皆様の平穏無事を願っております。
7月下旬から8月初旬にかけて、九州地方および関東地方において安全パトロールを実施しました。
現場では、足場解体時の適切な声掛けの実施や、先輩社員による若手社員への指導が適切に行われていました。また、保護具の適切な着用や3S(整理・整頓・清掃)の徹底も確認でき、安全意識の高さがうかがえました。
さらに、夏季の厳しい暑さを踏まえ、熱中症対策についても重点的に確認しました。WBGT値の測定をはじめ、大型ファンやミスト発生装置の設置など、各現場で適切な対策が講じられており、熱中症対策の実施状況は大変良好でした。
これからも現場従事者の安全を守れるよう、パトロール活動に取り組んでまいります。
コーポレートサイトのバージョンアップに向けて写真撮影を行いました
2026年7月27日 月曜日
コーポレートサイトのバージョンアップに向けて、写真撮影を行いました。
暑い中ではございましたが、熱中症対策を講じながら撮影を行い、無事に終えることができました。
撮影にご協力いただいた関係者の皆様には、厚くお礼申し上げます。
弊社で働く社員と共に未来へ繋ぐ、「覚悟や想い」を詰め込み、コーポレートサイトのバージョンアップをさせていただきます。
皆さまに、弊社の熱意が現在以上に伝わるようなものに仕上げられるよう、一つひとつ丁寧に公開に向け、全力で取り組んでおります。
〈撮影を行う様子〉



全国安全週間を実施しました
2026年7月21日 火曜日
厚生労働省から呼びかけられている「全国安全週間」(7/1~7/7)を弊社でも実施いたしました。
「全国安全週間」とは、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。
近年の労働災害発生状況つきましては、死亡災害は減少傾向にありますが、休業4日以上の死傷災害は平成21年以降、増加傾向にあります。
特に、高齢者を中心に転倒や腰痛といった労働者の作業行動に起因する死傷災害が増加しており、さらに墜落・転落などによる死亡災害が依然として後を絶たない状況です。こういったさまざまな労働災害を防ぐには、一人ひとりの安全意識を高めることが必要です。
弊社では、今後も継続して労働災害を引き起こさないよう、「全国安全週間」の期間中は現場にて使用するヘルメットや安全帯、重機の点検、社員に対して安全教育を行うなど、1週間にスケジュールを分けて行いました。
「全国安全週間」の期間だけに限らず、日頃から社員の安全を第一に考え努めてまいります。
参照:厚生労働省 令和8年度「全国安全週間」を7月に実施
KIZKI Plus Oneによる危険予知活動の表彰用QUOカードを作成しました!
2026年7月14日 火曜日
先月から新たに設けられました、「KIZKI KY入力皆勤賞」の副賞を受賞された方へ贈呈するQUOカード作成しました。
今月は現場で活躍される社員の方々にも親しみやすいような、現場作業をテーマにデザインをいたしました。
前回に引き続き、社員の全員が安全意識を持って業務に励むことのできるよう、構想を練り日々の業務に取り組んでまいります。

関東・関西・四国・九州にて安全パトロールを行いました
2026年6月22日 月曜日
今月は関東・関西・四国・九州地方の複数現場にて安全パトロールを実施致しました。
各現場において、作業前の危険予知活動や適切な声掛けが実施されており、安全意識の高い作業環境が維持されていることを確認しました。
また、現時点で大きな問題は見受けられませんでしたが、さらなる安全性向上を目的として、作業手順や現場環境について継続的な見直しと改善を実施しております。
特に、気温の上昇が続く中、熱中症対策については重点項目として取り組んでおり、こまめな水分・塩分補給の呼びかけ、休憩時間の確保、体調確認の徹底などを推進しています。
今後も現場における危険要因の早期発見と改善活動を継続し、従業員一人ひとりが安全に作業できる環境づくりに努めるとともに、より一層の安全管理の強化を図ってまいります。
KIZKI Plus Oneによる危険予知活動の表彰用QUOカードを作成しました!
2026年6月13日 土曜日
毎月開催している社内安全衛生委員会において、これまで「KIZKI Plus One」を導入している全現場を対象に、月次の運用状況調査を実施してまいりました。
このたび、さらなる危険予知活動の定着と意識向上を目的として、2025年5月より「KIZKI KY入力皆勤賞」を新たに設けました。副賞として、弊社マスコットキャラクター「安全くん」をモチーフにしたオリジナルデザインのQUOカードを贈呈しております。

今後も、スタッフ一人ひとりが日々のKY(危険予知)活動を積極的に実践し、安全意識の向上と労働災害の防止につなげられるよう、さまざまな創意工夫を継続してまいります。
梶谷工業では、自社開発の危険予知活動特化型クラウドシステム「KIZKI Plus One」を活用し、日々の危険予知活動の入力・管理を行っています。
「KIZKI Plus One」は、PC・スマートフォン・タブレットからクラウド上で利用できるシステムです。現場での作業内容や業種に応じた危険予知項目や対策ワードを選択・入力することで、日々の危険予知活動を効率的に記録・管理できます。
また、活動内容は帳票として出力できるため、継続的な安全管理や運用状況の把握にも役立てることもできます。
KIZKI Plus Oneについての詳細はこちら→KIZKI Plus One公式サイト
STOP!熱中症クールワークキャンペーンを実施しています
2026年5月19日 火曜日
STOP!熱中症クールワークキャンペーンとは、厚生労働省から5月1日から9月30日までの間、「職場における熱中症防止のためのガイドライン」に基づく熱中症対策を講ずるよう広く呼び掛けをするための政策です。年々、気温が上昇しており、熱中症のリスクや発症者数が増加していることからこの政策が生まれました。
熱中症の主な原因は、「発見時の遅れ」「対応の不備」が多くを占めています。そのため、熱中症重篤化防止のためにも事前の周知が必要です。さらにもう一つ、糖尿病や高血圧症など熱中症の発症を引き起こしやすい疾病を抱えている方への配慮不足です。昨年は糖尿病や高血圧症などの疾病を抱える方が熱中症を発症してしまう事例が多く見られています。
糖尿病や高血圧症などの疾病を抱えている方は、神経障害の影響で汗をかきにくく、体温をうまく下げることができなくなり、熱がこもった状態になってしまいます。さらに、高血糖になると尿に糖分や水分が出ていきやすくなることで、脱水症状を引き起こして熱中症を発症するリスクが高いと言われています。糖尿病や高血圧症などの疾病を抱えている方は気温の変化を感じにくいため、身の回りに気温を確認できるものを設置することや、喉が渇いていなくても水分補給をする習慣をつけることでリスクを下げることができます。猛暑日を迎える前に、主治医と相談をして、生活の見直しや働き方の調整を行いましょう。
弊社では、熱中症を発症させないためにも体温を下げる対策や、目で見て暑さを感じることができるWBGT値測定器の設置を行っておりますが、万が一、社員の体調に異変を感じた際にすぐに対応できるよう緊急連絡網を掲示しています。
すべての社員が安全に毎日の作業に励むことができるよう、日々の熱中症対策により力を入れてまいります。
参照: 厚生労働省 令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します
関東地方にて安全パトロールを行いました
2026年5月12日 火曜日
関東地方にて現場パトロールを行いました。
風が強い現場での作業のため、養生シートが捲れてしまわないよう、さらに上から網で覆うことで風の被害の軽減を試みておりました。非常に良い案だと思いましたので、効果を発揮することができれば、同じ環境下での現場にも展開してまいります。
さらに、今後開始される作業に向けての事前準備も整っており、注意喚起掲示も徹底されていて現場従事者の気構えを感じました。これからも現場従事者の安全を守れるよう、パトロール活動に取り組んでまいります。
4月28日は”労働安全衛生世界デー”
2026年4月28日 火曜日
本日4月28日は”労働安全衛生世界デー”
労働安全衛生世界デーは、1914年にカナダで包括的な労働者災害補償法が成立した日であり、1984年にカナダの公務員労組がこの日を「労働者の追悼の日」に制定し、のちに正式な記念日となりました。
労働災害や職業病は毎年世界全体で220万人余りが犠牲になっているとされています。
建設解体業だけでなく、全ての職種・業務において労働の安全衛生の向上を図り、全ての労働者の安全と健康がと権利が守られるためには、すべての企業と労働者ひとりひとりが安全衛生に対する意識を高めていかなければなりません。
梶谷工業では、現場スタッフに対する安全衛生教育をはじめ、研修センターでの研修・実習、自社開発システム KIZKI Plus Oneによる日々のKY入力とヒヤリハットの蓄積・共有、熱中症対策など、労働環境の向上と安全衛生に対する取り組みを積極的に行なっています。
研修センターHPはこちら
https://kajitani-learning-center.jp/
危険予知システム 『KIZKI Plus One』HPはこちら
https://kizki-plusone.jp/
M cafe 鳴尾店様にて放映中の自社PVを見学しました
2026年4月21日 火曜日
現在弊社PVを放映していただいているM cafe 鳴尾店様の見学を行いました。
M cafeは、『「兵庫県内就職」を目指す学生に向けて、魅力的な県内企業や就活イベント情報を発信する無料で利用できる学生専用カフェ』というコンセプトで無料開放している学生憩いの場となっています。
店内サイネージでは、兵庫県内の様々な企業のPVが流れており、弊社もPVを放映していただいています。


店内は木目調の落ち着いた雰囲気で、複数の学生さんが楽しそうにひと時を過ごしていました。
企業説明会の開催などのイベントも開催されている同店ですが、学生であればどなたでも無料で利用登録ができ、サークルなどの交流の場や自習スペースとして使用するだけでなく。電車の待合いとしても利用できるとのことです。

また、壁際のラックには自社のパンフレットも置いていただいております。


私たちが見学した際、ちょうど学生アルバイトさんがそれぞれの企業紹介POPを作成して貼ってくださっているところでした。
それぞれの企業の特徴を捉え、ひとつひとつ丁寧に工夫して作られた手書きのPOPが目を惹きます。
弊社の分は作成中とのことで、どんなPOPが出来上がるのかとても楽しみです!
梶谷工業では特殊解体工事に従事する現場スタッフを中心に人材を募集しています。
新卒採用にも力を入れ、積極的な採用を行なってまいります。
採用に関するお問い合わせもお気軽にご連絡ください。




