昭和の先人が築いた「過去」がある。
2040年の次世代が待つ「未来」がある。
その真ん中に立つ、私たちの「現在」の使命。
梶谷工業は、ただ古いものを消し去るだけの会社ではありません。
過去への深い敬意を胸に、まだ見ぬ明日への道を物理的に拓いていく。
私たちが歩む道のりは、過去から未来へと真っ直ぐに繋ぐ、確かなバトンパスです。
昭和の先人が築いた「過去」がある。
2040年の次世代が待つ「未来」がある。
その真ん中に立つ、私たちの「現在」の使命。
梶谷工業は、ただ古いものを消し去るだけの会社ではありません。
過去への深い敬意を胸に、まだ見ぬ明日への道を物理的に拓いていく。
私たちが歩む道のりは、過去から未来へと真っ直ぐに繋ぐ、確かなバトンパスです。
「終わり」にするのではない。「はじまり」の場所を、製造しているんだ。
古い建物を壊し、更地にする。これまで「解体業」と呼ばれてきたこの産業を、私たちは、根本から再定義します。構造物を緻密な計算によって「引き算」し、次に何でも建てられる「無垢な大地」という製品をつくりだす。
私たちは、ただ壊す業者ではなく、未来を製造する「Re・製造業」なのです。

2040年、日本中でエネルギーの大きな転換が起きます。
新しいプラントや設備を建てるためには、まず、いまあるものを安全に、確実に「解(ほど)く」必要があります。
次世代へのバトンパスを物理的に完遂させること。
それが「リモーバル・エンジニアリング」のプロフェッショナルである私たちの役割です。

7人の仲間から始まった私たちは、 現場の透明性にこだわり抜き、多くのお客様から揺るぎない信頼をいただいてきました。
でも、日本の未来を停滞させないためには、今の「一解体業者」の規模のままでは、どうしても足りないんです。
だから、まずは100人の強いチームをつくります。
自分たちが業界の先頭に立ち、古いルールを新しくしていく。
インフラの「除去」を通じて、新しい時代を力強く始動させる。
それが、私たちKAJITANIの使命です。
2040年。新しいエネルギーが、この国を動かしているとき。
「その礎(いしずえ)を創ったのは、KAJITANIだった」と、静かに誇れる私たちでありたい。
その未来の景色にたどり着くために、私たちは挑戦を止めません。
施主様が未来を設計し、私たちがその道を物理的に拓いていく。これは、古いものをただ終わらせるだけの仕事ではありません。
次世代へ確実につなぐための、大切な「バトンパス」です。
日本のインフラが生まれ変わる、確かな第一歩。
それはいつだって、私たちの手からはじまります。

2040年という期限に向けて、不確実な現場に悩むのは、もう終わりにしませんか。私たちの独自メソッドと計算力を、貴社の「外部の脳」として使ってください。国家プロジェクトの確実な着工を、私たちが現場から物理的にお約束します。

共に稼ぎ、共に胸を張って仕事をするために。私たちが持っている技術や安全の基準(OS)は、もう隠しません。これを武器にして、この産業のルールごと、いっしょに新しくしていきませんか。

私たちが磨いてきた技術や基準を、業界の「当たり前(OS)」として公開します。
隠しごとのない、透明な姿勢(オープンソース)でいること。
それこそが、次世代インフラを築く、なによりの信頼になると信じて。
巨大なクレーンや煙突、複雑なプラントを前にしたとき。
私たちは「壊す作業員」ではなく、未来への起点をつくる「エンジニア」になります。
デスクで緻密な計算を描き、現場では重機をミリ単位で操る。
熟練の技術と知性をあわせ持つエンジニア集団が、どんな構造物にも挑みます。
「勘」に頼らない。安全を「科学」する。

KAJITANIの安全を支えているのは、徹底した「一気通貫」の体制。全ての工事は、営業・計画・管理・技術・システム・安全・総務の「7つの部門」を必ず通過します。この仕組みがあるからこそ、どんなに困難な現場でも、確実な安全を実行することができます。

現場の「ハッとした」個人の気づきを、クラウド上で瞬時に共有。危険予知(KY)をデータに変えて、チーム全体を守る独自のシステムです。

未経験からでも、仕事の基礎や安全対策をしっかりと学べる施設です。
職人の「勘」や「経験」に頼るのではなく、解体技術を身につけ、プロへの階段を確実に登っていけます。