2026年7月21日
厚生労働省から呼びかけられている「全国安全週間」(7/1~7/7)を弊社でも実施いたしました。
「全国安全週間」とは、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。
近年の労働災害発生状況つきましては、死亡災害は減少傾向にありますが、休業4日以上の死傷災害は平成21年以降、増加傾向にあります。
特に、高齢者を中心に転倒や腰痛といった労働者の作業行動に起因する死傷災害が増加しており、さらに墜落・転落などによる死亡災害が依然として後を絶たない状況です。こういったさまざまな労働災害を防ぐには、一人ひとりの安全意識を高めることが必要です。
弊社では、今後も継続して労働災害を引き起こさないよう、「全国安全週間」の期間中は現場にて使用するヘルメットや安全帯、重機の点検、社員に対して安全教育を行うなど、1週間にスケジュールを分けて行いました。
「全国安全週間」の期間だけに限らず、日頃から社員の安全を第一に考え努めてまいります。
参照:厚生労働省 令和8年度「全国安全週間」を7月に実施




