先輩紹介

KAJIPRO
Interview

Y・M

Y・M

社内の雰囲気について

オフィス内の事務職では女性も多いのですが、私が関わる現場はやはりまだまだ男性中心で、女性ならではの困り事もいくつかはありました。例えば女性用のトイレがなく共用だったり、とか。それでも、女性ならではの感性が役立つ場面もたくさんあり、ちょっと掃除して綺麗にしておくと感謝してもらえたり、社員の仲間も皆私が働きやすいようにと気を使ってくれますので、とても居心地良く仕事に取り組むことができています。毎日が本当に楽しいですね。

また、職務上、社長と過ごす時間が社内で一番長いのが私なのですが、社長は解体工事に関してはまじめで厳しい面があるのですが、プライベートでは優しく接してくださっています。
おっちょこちょいな一面もあり、なぜかいつも携帯電話の充電が切れそうなので、充電器をチェックするのは私の仕事になっています(笑)。

仕事内容について

施工計画を作成したり、現場補助として書類作成、資材の段取り、協力業者さんの手配などの事務作業を行なっています。
計画書は多いときには30〜40枚にもわたる場合があり、解体工事を行うための事前準備としては最も大切な業務であるため、しっかり考えながら行なっています。入社して最初しばらくは現場で施工管理も経験し、仕事の流れを学んできました。理系出身ではない私でも、勉強しながら次第に図面を作成したり計画表を作ることができるようになりました。イメージしたことを図面に起こし、数字で表現するという作業は、思いの外自分の性分に合っていたのだと思います。

嬉しかったエピソード

私の職務としては、あくまで現場をサポート、管理する仕事なので、普段は一緒に現場に入ることはないのですが、ある現場で「ちょっと一緒に手伝ってよ」と声をかけてもらえた時は、なんとなく対等に見てもらえた、本当の仲間に慣れた気がして嬉しかったです。

チャレンジしたい夢

梶谷工業の売りは、圧倒的な技術力です。でも、その凄さは現場でしか見せられないのが課題だと考えています。
私は、みんなの頭の中にしかない経験値、技術力を形式化、データベース化したい。そうすれば、企画の力で梶谷工業の仕事をもっと大きく伸ばすことができるのではないか。それが当面の目標です。

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